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8月26日(土)~27日(日) 高円寺阿波踊り

 土曜は,昼過ぎに家を出て,丸六本山川魚店でうなぎ弁当を予約してから,新鶴本店でお土産を仕込み,駅まで戻ってうなぎ弁当を受け取って出発。小一時間たっぷり歩いた。気温は高いものの,風が涼しく,暑さは感じない。
 新宿の京王プレッソインにチェックインしてから,西新宿駅まで歩いて,新高円寺へ移動。曇っていて気温は低いが,湿度が高く,ひどく暑く感じる。下見をしてから,駅前に集合。
 18時に開始。さびさんとあだーじょさんの踊る志留波阿連に付いて歩く。すごい迫力。ビデオも何本かとって,すっかり足が棒になる。最後にアジアンママでさびさんの踊りを見た後,合流して少し飲んで解散。
日曜日のパル商店街での志留波阿連女踊り
 日曜は,10時にチェックアウト。ホテルは,きれいなビジネスホテルという感じ。紀伊国屋によってから,京王線で藍さん宅へ。初めてのぐでんさんともお会いして,楽しい時間をすごす。16時半に早々に辞して,再び高円寺へ。集合場所で,えぢさんたちと合流して,集金を済ませ,志留波阿連の踊りを1本見てから帰宅。諏訪はやはり涼しかった。

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8月19日(土)~20日(日) 恒例志賀ハイキング

 土曜は,7時すぎに家を出て,コンビニに寄って,9時すぎに中日山荘着。まっちゃんと合流し,ほどなくnokkoさんたちも到着。まっちゃん,めえと茶屋に車を置きにいく。熊の湯に戻って,10時過ぎに出発。最初の熊の湯スキー場内の登りがきつかったが,その後は平行移動で,先ほどの登山口へ。そこからは,登山というよりは階段の直登。最後に鎖場もあって,12時過ぎに笠ヶ岳山頂到達。記念撮影して食事。尖った山頂からは360°の展望が利く。雲が多いのが残念だ。
笠ヶ岳頂上にて
 下りはあっという間。茶屋で少し休んで,宿へ。2時には戻って,お昼寝の時間になった。食後,日が暮れてから,宿の人に話を聞き,熊の湯方面へ。道端にロープが張られており,蛍が飛んでいる。星を見ようかと空を見上げたら,雲が増えて,雨が落ちてきたので,宿に戻る。
 日曜は,まずサンバレーに車をとめて,旭山に登りつつ,琵琶池を一周。
旭山山頂にて
 さすがに物足りないので,高天ヶ原に移動して,リフトで東館ゴンドラまで登る。高山植物園があり,いろいろな花が咲いている。写真を撮っていれば,一日飽きなさそう。
東館山高山植物園
 鳥居をくぐり,東館山の山頂まで往復。冬は入れない森の中に,神社があった。リフトで下山して,かもしかでカレーバイキング。宿に割引券が置いてあったので,840円で超満腹。高天ヶ原のホテルは,学習塾の貸切のため,発哺に移動して,薬師の湯へ。大浴場が使えず,駐車場から丸見えの展望風呂だったが,掛け流しの温泉はなかなか。
 3時にみんなと別れて帰宅。思いのほか充実した志賀ハイキングだった。

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8月16日(水) ツールド信州見物

 6時半に出発して,温泉寺から立石公園経由で霧が峰へ。きれいな青空のもと,2時間ほどで,一気に車山肩まで。しばらく進んで,見晴らしが利く展望台で待つ。
 9時すぎに最初の自転車がやってくる。通り過ぎるときに,がんばってと声援を送ると,笑顔でダンシングに切り替えて登っていく。ゼッケンをつけているから,ツールド信州の選手だ。2分以上遅れて4人ほどの集団。そのころには,先頭の選手は車山肩を通過して下りに取り掛かっている。かなりの差だ。
何番目かの集団
 その後も,次々に選手がやってくるので,声援を送る。30分ほど見物してから,白樺湖方面へ下る。選手たちともすれ違うので声援を送りながら降りていく。途中ツールド信州の選手でない自転車乗りはなるしまジャージの男女一組を見かけたのみ。応援している人も見ない。こんなにすばらしいコースなのに,もったいない。
 すれ違う車も多くなり,10時すぎに女性の選手を含む集団とすれ違ったのが,最後だろうか。ほどなく,白樺湖に到着。大門街道を降りると,急に暑くなる。裏道を降りて,11時半にビーナスライン沿いのディモアで昼食。野菜がおいしい。
 そのまま,旧道から諏訪湖畔サイクリングロードとつないで帰宅。暑さにCRを走る人もほとんどいない。68km。クーラーのタイマーをかけておいて良かった。

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8月15日(火) 諏訪湖花火

 5時前に家を出て,諏訪湖畔へ。競艇場のあるあたりに場所取りして,湖畔の湯で温泉に寄る。戻って,缶チューハイを飲んでいるうちに,暗くなってきて,花火が始まる。湖畔の芝生に寝転んで,花火を見ていると,雲が流れて,暗闇になれた目に,星空が見えた。水上花火は,湖に写って全周に見える。
ラス前の水上花火
 最後のナイアガラは,遠くてよく見えなかったが,風が涼しくて快適な花火見物だった。帰りは渋滞する車を尻目に,徒歩で帰宅。

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8月14日(月) 諏訪オフ下見

 7時に朝マックしてから出発。家の近くで,目の前をロードが一台通り過ぎる。家によって忘れ物を取ってから,岡谷経由で20号にアプローチすると,先ほどのロードが休んでいる。追い抜いて,塩尻峠を上って休んでいると,話しかけられる。横須賀に住んでいるメッセンジャーで,大町の実家に帰るそうだ。こちらも大町の向こうまで行くので,一緒に走る。
 塩尻ICまで降りて,広域農道経由で,松本へ。コンビニ休憩後,梓橋まで走り,サイクリングロードへ。終点の手前で,広域農道に入り,安曇野を快走。雲が多く,北アルプスは隠れがちだが,気持ちのよい天気。途中で実家に帰る彼と別れ,大町のセブンイレブンに到達した時点で12時半近く。ここから1時間はかかり,オーダーストップが1時半だった気がするので,樹安亭をあきらめる。
安曇野を走る
 立ち読みで調べて,少し引き返して,ビストロ傳刀で,ポークソテー。改めて,青木湖を目指す。木崎湖の西岸に異様に涼しい地帯があったが,ほかはそこそこ暑く,青木湖を一周して引き返す。簗場駅では電車に間に合わず,信濃大町まで引き返して,輪行で帰宅。114kmと程よい距離。諏訪オフで使う場合は,もう少し早く出発する必要がありそうだ。

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8月13日(日) 電車に乗って

 信州ワンデーパスというものが発売されているので,電車でお出かけ。下諏訪駅から,松本乗り継ぎで長野まで。スーパーあずさの遅れの影響で篠ノ井線のダイヤが乱れており,姨捨の次の桑ノ原信号所でもすれ違いがあり,連続スイッチバック。
 長野からはバスで善光寺へ。戒壇めぐりでは簡単に見つけられたはずの錠前を見つけ損ない,通り過ぎてしまう。予報はときどき雨のはずが,快晴でとにかく暑い。門前でそばを食べて,氷を食べながら,バスで引き返す。
善光寺参り
 長野からは,ながの鉄道経由で小諸へ。味わいのある町並みが見えるが,ここは素通り。小海線で小海乗り換えして小淵沢へ。観光客の多い路線だが,特に清里からは,うるさいおばちゃんたちが乗ってきた。
 暗くなる前に小淵沢に着き,駅前のエヌサーティでシンプルハンバーグステーキ。外見はうらびれているが,味は噂どおり絶品で,そこそこはやっていた。普通電車は2時間ないので,特急券を買って,あずさで下諏訪へ。諏訪に入ったとたん,どしゃぶりの雨。タクシーで帰宅。予報は当たっていたようだ。

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8月11日(金) 日本沈没

 先日,何十年ぶりかに「日本沈没第二部」が出た。久しぶりの長編SFを読んでよかったので,5年ぶりくらいに映画日本沈没を見に,岡谷スカラ座へ。
 書籍のほうは,シミュレーターにそれほどの確度がないはずとかの突っ込みはともかく,地球温暖化が深刻なのは,現在の人類が国家にとらわれすぎており移動ができないために,海面上昇や気候変動に耐えられないから。本来,温暖化は生物にとって有利なはずで,怖いのは寒冷化という,日ごろ思っていたことが,述べられており,共感できた。
 それで見た映画のほうは,あれ,原作と違うけどこれどうなるんだろうという疑問も,半分過ぎに筋が見え始め,おい,日本が沈没しないと第二部が出せないじゃないかという結末になるし,完成度という点でも突っ込みどころがあるしで,ちょっと不満ですが,2時間見て飽きなかったので,まあよしとしましょう。お涙頂戴のはずが,涙もろいはずのわたしでも,泣きませんでしたが・・・

 ↑ネタバレのため,反転させて読んでください。

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8月10日(木) 雲の上へ

 今日から夏休み。晴れ予報なので,乗鞍へ。6時半に出発して,1時間強で到着。松本平は,霧がかかって遠くがかすんでいたが,上に上がると,霧を突き抜けて,快晴。準備して,7時38分に登坂開始。山頂まで見渡せ,気持ちよく登れた。自転車が変わった分,少し楽な気もしながら,鈴蘭から畳平まで2時間19分と去年とほぼ同タイム。
畳平から乗鞍岳方面をのぞむ
 まあまあかと思ったが,そこから乗鞍岳への登山が大幅遅れ。途中,お花畑を一周したり,肩の小屋でソフトクリーム休憩をしたりで,2時間と去年の倍の時間をかけて,剣ヶ峰へ。ところが,岐阜県側からは,雲が押し寄せてきて,剣ヶ峰につく頃には,視界が利かなくなってしまった。寒い中,おにぎりを食べて,下山。下りはまっすぐ,畳平まで1時間弱,そこから鈴蘭まで40分で下山。湯けむり館に入って帰宅。

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