4月23日(土) 復活の日

 朝一に浜整形外科へ。自転車は問題なく,正座もできるようになった。走るのと,勢いよく階段を登ると少し痛いが,お医者さんの前で,膝を180°曲げてみたら,完治のOKが出た。
 その足で,翁にそばを食いに行くことに。諏訪盆地は,少々緑色も混ざっているが,桜がまっさかり。茅野まで来てふと後ろを振り返ると,雪をかぶった北アルプスが見える。左手に八ヶ岳を見ながら,富士見峠を登る。1時間ほど走ったローソンで休憩。富士見のあたりの桜は,咲き始めたばかりだ。このあたりは少し動くと,長い期間,桜が楽しめる。
 富士見峠を越えると,南アルプスを右手に見ながらのダウンヒル。快適だが,帰りにこれを登るのかと思うと,少し鬱になる。国境から小淵沢のほうに折れる。坂を登っていると,富士山が見えていることに気づいた。この季節の残雪の山々が,一番美しいと思う。
 坂を登りきると,下り基調となって,11:30前にに到着。ここまで45kmくらいを平均22km/hオーバーとなかなか好調である。すぐにはいれて,ざると田舎を1枚ずつ(\1,680)。こしがあって,おいしい。
翁の蕎麦
 清春芸術村のほうに向かう。諏訪と標高は変わらないのに,は,ほとんど葉桜になってしまっている。山梨は,いくぶん暖かいらしい。もったいないと思いつつ,釜無川まで200mほど下りる。白州から,甲州街道を登りにかかるが,情けない速度しかでない。ほうほうのていで,道の駅信州蔦木宿に逃げこむ。17アイスを食べて,気を取り直して登る。勾配の標識は6%となっているので,たいしたことないはずなのに,インナーまで使ってしまった。白州から標高差396m,21.3kmを休憩込みで1時間36分(休憩14分)。ようやく富士見峠の頂上へ到着した。ここからは,下りのはずが,思うようにスピードが出ない。どうも,強い向かい風のせいらしい。行きが好調だったのは,このせいか。2時半に諏訪ステーションパークに到着。
 文教堂で,ファンライドとBicycle Clubを買い,モンベルをのぞいてから,お茶でもしようと珈琲OBで,アイスティー(\550)を頼んだら,とんでもないものが出てきた。1時間近くかけて,意地で飲み干したが,腹の調子がおかしくなった。
珈琲OBのアイスティ
 1時間半も休んだので,元気も回復。直帰すると100kmに少し足りなさそうなので,猛烈な向かい風の中を,諏訪湖を反対に回る。自宅のすぐそばのメガネプラザ大盛堂という,Oakleyのサイトで見つけた正規販売店へ寄り道。自転車用サングラスを物色。度がきつすぎて,使えるフレームがwireタイプに限定されるらしい。若干,度も落ちるようだ。WiretapのPewterを選ぶ。レンズは,明るめのPersimmon。43,050円。うまくすると来週には出来上がってくるそうだ。
 暗くなりはじめた6時半近くに帰宅。102.23km/5時間3分15秒(20.1km/h)。総上昇量は1234m。GPSログはこちら。かろうじて20km/hを死守。


| | Comments (7) | TrackBack (0)