12月2日(土) 買い物

 午前中のあずさで上京。神保町へ。エチオピアでカレーを食べた後,神田でお買い物。パタゴニアでスキージャケット(PRIMOの緑)を購入。ズボンはサイズが合わずにあきらめる。
 無線機を選ぼうと,きったに電話したところ,一緒に選んでくれることになり,秋葉原のヨドバシで待ち合わせ。秋葉原駅近くの昔ながらの無線機屋で,骨伝導イヤホンを発見。それにあう無線機を購入する。
 5時から山ちゃんで,バイカーズ忘年会。久しぶりで,楽しかった。来年はもう少し自転車復活したい。
 最終のあずさで帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

9月30日(土) わたしは,いかに道を誤ったか

 実験の予定が延びてぽっかり空いた晴天の土曜日。早起きできれば遠出も考えていたが,目をさますと8時。近場の新規開拓を考え,道路地図を見ると高ポッチから林道が扉温泉まで続いている。マクドナルドに寄って9時前に出発。
 20号の塩尻峠(塩嶺峠)から公園を抜けて中山道の塩尻峠へ。塩嶺御野立公園を過ぎて登っていくと,草刈をしている人がいる。道を尋ねると,方言でまっすぐ行くと山道になると,高ポッチへの道を教えてくれる。塩尻峠から,いったん塩尻側に降りて,林道を登る。急に展望が開けて,高ポッチ高原に到着。予想したほどの好天ではなく,かすんでいるが,八ヶ岳から南アルプス,北アルプスは雲の上に槍の穂先が見えている。
雲の上に穂高と槍が
 塩尻崖ノ湯への分岐を過ぎて,鉢伏山へと向かう。ロードとすれ違う。先に道が続いているのだろうと期待する。急に勾配が急になる。九十九折を登ると,北アルプスと八ヶ岳が両側に見える絶景の道。樹はかなり落葉していたが,紅葉しているのはレンゲツツジのようだ。
 11時45分に鉢伏山荘に着くと,舗装路は途絶えて,ダートとなっている。山荘の人が出てきたので,扉温泉に降りれるか聞いてみた。工事をしているが,大丈夫だろうとの返事。1車線ほどのダートを降りていく。
鉢伏山荘からのダート
 開けた原野から林の中に入っていくと,工事車両が止まっている。工事の人に道を聞くと,まっすぐ行くと木を切り倒しているので,下に見えているところから,左にはいると道は険しいけど,扉温泉に降りれると教えてくれた。しばらく降りて,林道?から別れて,登山道を降りはじめる。
笹に覆われた登山道
 工事の人が言ったとおり,道が笹に覆われている。道はどんどん険しくなり,石がごろごろしている。とても乗車していられる状態ではない。自転車を押して,道を探しながら降りる。林の中だが,奇跡的にGPSは働いている。ただし,道は記載されていない。今年は熊が多いらしい。本当に道があっているのかと不安になっていると,小屋についた。扉温泉との標識があり,川沿いに登山道が続いている。
旧営林署小屋
 しばらく降りると,登山者とすれ違う。彼は驚いて,この先,道がなくなっていて,自転車は通れませんよという。でも,もうすでに,戻れる距離でなくなっている。かつげば何とかといけるかもといわれる。彼の言うとおりに,水に流されて,道があれている。岩が転がり,ほとんど押して進む。足元がぬかるんでいるので,滑って転ぶ。転んだ拍子にブレーキレバーがずれてしまった。しばらくそのまま押して降りるが,また転んでさらにずれる。
橋をかつぎでわたる
 川に橋が架かっている,乗車はもちろん押しても渡れる幅がない。かついでわたる。道もこころもち広くなり,勾配もゆるくなる。諏訪オフのときに,tussyに教えてもらった方法で,ブレーキレバーをもとに戻す。ほっとしながら押していくと,道が完全に崩落している。自転車をかついで一旦川に降りる。復帰はとてもかついで登れないので,自転車を道に押し投げる。
道が崩落
 それが最大の難所だったようで,その後は,短い登り返しの後,車の音が聞こえてきた。道が階段になっているが,かついで降りるのも当たり前になった。
登山道入り口に到着
 13時40分。ついに一般道に到着。扉温泉45分の標識のあった小屋からも1時間20分もかかっている。あとは,流して降りて,銀行に寄ったあと,松本駅前の松屋でカルビ焼肉定食を食べる。もう自転車に乗る気力はなく,輪行で帰宅。
 押しも含めて,51.7km(Polar),獲得標高は1340m。平均速度が12.0km/hあるのが不思議なくらい。鉢伏山荘まではきれいだったが,その後が・・・。帰ってGPSを確認すると,ちゃんと2万5千分の一地図の道沿いに走っている。MTBなら楽しいコースなのかもしれない。いったいどこで道を誤ったのだろう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

9月16日(土)~18日(祝) 第5回諏訪オフ

 金曜日に,台風が来ているが自転車をどうしようと連絡がある。天気予報は当てにならないし,晴れたら悔しいので,一応持ってきてと回答。
 土曜日は,なんとか曇り。小淵沢まで輪行し,小海線の席を確保してから,参加者の皆様を迎える。ほぼ満員の小海線は清里でがらがらになり,野辺山で下車。
 輪行解除して走りはじめる。今回は,前回の初日とほぼ同一行程。鉄道最高地点を通って,清里から八ヶ岳高原サイクリングロードを登り,清泉寮のブリッジショップで休憩。走行会があるのか,クラシックスポーツカーが抜いていく。tussyとtsukumoさんはソフトクリームなどを補給。
八ヶ岳高原サイクリングロードを走る
 天気もあやしいので,まきば牧場は,少しとまって,馬や羊を見るだけで通過。八ヶ岳高原ラインを走るうちにぱらぱらと雨が降ってくる。小淵沢への分岐で小淵沢から輪行しようかと迷うが,これ以上は強くならないと判断。鉢巻道路を登る。さびさんのメッセンジャーバッグを受け取って,カントリーキッチンまで。雨にも降られずに,1時すぎに到着。ちょうど空き始める頃で,すぐにはいれて,健康ハンバーグのセット。大きなトマトが丸ごと出てきたので,tussyとさびさんにあげる。おいしい。
カントリーキッチンの健康ハンバーグ
 八ヶ岳美術館まで登って,茅野に向けてダウンヒル。金色の田んぼの中を走る。
実りの田んぼの中をダウンヒル
 諏訪大社の前宮,本宮と回るうちに雨が降り出す。
諏訪大社前宮本殿
 雨の中,諏訪湖を時計回りに回って,17:00すぎに帰着。下り基調の73.9kmだったが,結構みんな疲れたみたい。
 一休みしてから,車でクロネコヤマトの営業所まで荷物を受け取りに。帰りに,湖畔の湯に立ち寄り,うなぎの小林でまむし丼。思いがけず空いていて,みんなの評判も上々。ジャスコで買い物して帰宅。夜もわいわい過ごして11時すぎに就寝。
うなぎの小林のまむし丼
 日曜日は,あきらめかけていたが,起きると晴れ間が見える。急いで朝食を済ませると,裏山のほうの雲も取れてきた。霧ケ峰に向けて出発。日差しもあり,温泉寺から本格的な登りにはいると,汗が流れる。
立石公園への登り
 立石公園で一休みして,あとは各々登る。tussyと2人で登っていたが,途中tussyが後続を待ったので,そこから一人旅。日差しのせいか,風のないせいか,前回より苦しい。登坂車線が出てくる前で,追いかけてきたtussyにつかまる。そのまま霧ケ峰にゴール。かりんソフトを食べる。
 自転車を置いて,展望台へ。遠くの山には雲がかかっているが,青空が広がり,かろうじて富士山や蓼科山の頭が見えている。思いがけない台風の晴れ間に,観光客やバイクは多いが,自転車はいない。観光客の見守る中,グライダーが離着陸を繰り返す。
蓼科山をバックにグライダーが着陸
 車山肩に登ってから,ダウンヒル開始。50km/hオーバーで下るが,tsukumoさんがぴったりと後ろについてくる。ところどころ休んで後続を待つ。
ビーナスラインを走る。車山肩への登り
 白樺湖から大門街道に入り,裏道に入ってからペースが落ち着く。台風が近づいてきたか,曇ってきて,風も強くなってきた。茅野までおりて,2時前にディモアに到着。魚料理のコースを食べる。ここも野菜がおいしい。
ディモアの魚料理(すずき)
 天気も心配なので,旧甲州街道から,諏訪市内にはいり,高島城の前を抜けて,諏訪湖畔へ。諏訪湖サイクリングロードで赤砂崎を回って帰宅。70.4kmだが,ヒルクライムと思っていなかった人もいたようで,結構ぐったり。
 少し休んで,車で出かける。児湯に入り,西友で買い物して帰宅。洗濯しながら,しばらくお昼寝。8時すぎに起きだして,閉店間際に,丸一に飛び込み,ひれかつ定食。ここも好評。帰って,しばらく飲んでから就寝。
丸一のひれかつ定食
 月曜日は,さすがに天気が持たない。もっとも持っていても,みんなすっかりお疲れ。朝食を済ませると,雨も降ってきた。車でお出かけ。春宮の駐車場に車をとめて,春宮
春宮本殿
~万治の石仏
万治の石仏
~新鶴本店
新鶴本店
~秋宮
秋宮本殿
と回る。新鶴本店では,お土産に和菓子。結局,春宮に戻るまで,雨に降られず。
 とんねるやに移動して,ごはんとそばの定食。かきあげがおいしい。とんねるやを出るころには青空も見えてきた。
とんねるやのかきあげそばセット
 一旦帰宅して,お昼寝タイム。平行して,一昨日の雨で汚れた自転車を洗う。久しぶりに自転車がぴかぴかに。自転車はそのまま輪行状態に。その後,汚れた体を,湖畔の湯で洗う。17時ごろから,2回に分けて下諏訪駅へ。17時35分の特急で皆様帰宅。樹安亭&安曇野は行けなかったが,自転車だけでなく,食も堪能した諏訪オフであった。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

8月16日(水) ツールド信州見物

 6時半に出発して,温泉寺から立石公園経由で霧が峰へ。きれいな青空のもと,2時間ほどで,一気に車山肩まで。しばらく進んで,見晴らしが利く展望台で待つ。
 9時すぎに最初の自転車がやってくる。通り過ぎるときに,がんばってと声援を送ると,笑顔でダンシングに切り替えて登っていく。ゼッケンをつけているから,ツールド信州の選手だ。2分以上遅れて4人ほどの集団。そのころには,先頭の選手は車山肩を通過して下りに取り掛かっている。かなりの差だ。
何番目かの集団
 その後も,次々に選手がやってくるので,声援を送る。30分ほど見物してから,白樺湖方面へ下る。選手たちともすれ違うので声援を送りながら降りていく。途中ツールド信州の選手でない自転車乗りはなるしまジャージの男女一組を見かけたのみ。応援している人も見ない。こんなにすばらしいコースなのに,もったいない。
 すれ違う車も多くなり,10時すぎに女性の選手を含む集団とすれ違ったのが,最後だろうか。ほどなく,白樺湖に到着。大門街道を降りると,急に暑くなる。裏道を降りて,11時半にビーナスライン沿いのディモアで昼食。野菜がおいしい。
 そのまま,旧道から諏訪湖畔サイクリングロードとつないで帰宅。暑さにCRを走る人もほとんどいない。68km。クーラーのタイマーをかけておいて良かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

8月14日(月) 諏訪オフ下見

 7時に朝マックしてから出発。家の近くで,目の前をロードが一台通り過ぎる。家によって忘れ物を取ってから,岡谷経由で20号にアプローチすると,先ほどのロードが休んでいる。追い抜いて,塩尻峠を上って休んでいると,話しかけられる。横須賀に住んでいるメッセンジャーで,大町の実家に帰るそうだ。こちらも大町の向こうまで行くので,一緒に走る。
 塩尻ICまで降りて,広域農道経由で,松本へ。コンビニ休憩後,梓橋まで走り,サイクリングロードへ。終点の手前で,広域農道に入り,安曇野を快走。雲が多く,北アルプスは隠れがちだが,気持ちのよい天気。途中で実家に帰る彼と別れ,大町のセブンイレブンに到達した時点で12時半近く。ここから1時間はかかり,オーダーストップが1時半だった気がするので,樹安亭をあきらめる。
安曇野を走る
 立ち読みで調べて,少し引き返して,ビストロ傳刀で,ポークソテー。改めて,青木湖を目指す。木崎湖の西岸に異様に涼しい地帯があったが,ほかはそこそこ暑く,青木湖を一周して引き返す。簗場駅では電車に間に合わず,信濃大町まで引き返して,輪行で帰宅。114kmと程よい距離。諏訪オフで使う場合は,もう少し早く出発する必要がありそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

8月10日(木) 雲の上へ

 今日から夏休み。晴れ予報なので,乗鞍へ。6時半に出発して,1時間強で到着。松本平は,霧がかかって遠くがかすんでいたが,上に上がると,霧を突き抜けて,快晴。準備して,7時38分に登坂開始。山頂まで見渡せ,気持ちよく登れた。自転車が変わった分,少し楽な気もしながら,鈴蘭から畳平まで2時間19分と去年とほぼ同タイム。
畳平から乗鞍岳方面をのぞむ
 まあまあかと思ったが,そこから乗鞍岳への登山が大幅遅れ。途中,お花畑を一周したり,肩の小屋でソフトクリーム休憩をしたりで,2時間と去年の倍の時間をかけて,剣ヶ峰へ。ところが,岐阜県側からは,雲が押し寄せてきて,剣ヶ峰につく頃には,視界が利かなくなってしまった。寒い中,おにぎりを食べて,下山。下りはまっすぐ,畳平まで1時間弱,そこから鈴蘭まで40分で下山。湯けむり館に入って帰宅。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

7月22日(土) 柳沢峠からkaiさん結婚祝いまで

 5時に家を出て,勝沼ICから柳沢峠を越えて,奥多摩湖へ。柳沢峠は雲海の上で正面に富士山が見えている。道脇に飲物などを仕込む。
柳沢峠から富士山を望む
 7時半に小河内ダムに到着し,さびさんたちと合流。小林さんも到着して,総勢10人ほど。うち柳沢峠折り返し組は4人。あとから3人追いかけてくるそうだ。
 8時20分ごろ,登坂開始。ダム沿いは,一団となって進み,一旦下りを利用して先行するが,すぐに地力のある方々に抜かれ,後ろは追いついて来ずで,一人旅。淡々と登る。朝方の霧はすっかり移動したようで,曇りときどき晴れ間。2時間20分ほどで頂上についたときは,すでに先行組の姿はなく,富士山も雲の中,仕込んであった飲料もクーラーボックスごと消えていた。チェーンでつないでおくんだった。
 5分ほどして引き返すと,2分ほどでさびさんに出会う。思ったより早い。さらに下って,5分くらい下がったところで,くぼっちを発見。なぜかチェーンがアウターにかかっている。インナーに入れなおして再出発。丁度3時間ほどで感動のゴール。峠の茶屋でカレーうどんを食べていると,後発組のひとりと,途中で引き返して車で来たいのきちさんが到着。後発組2人の到着を待って,ダウンヒル開始。最初の平坦部が長かった分,登り返しに苦労して,2時すぎに駐車場着。75km。登り返しを含めて標高差1335mと,久しぶりとしては手ごろなヒルクライムであった。
 車に戻って,奥多摩駅すぐ下のもえぎの湯へ。3時に出て,カーナビの指示で,吉野街道から,峠を越えて五日市街道へ出て,16号に合流。八王子バイパスから町田街道に入って,思いのほか順調に,5時すぎにホテル到着。
 ヨドバシでkaiさん希望の除湿機を購入。取り置きをお願いして,HUBでkaipiroameと合流。小一時間飲んでから,町田駅にみんなを迎えに行く。
 7時から汁べゑでお祝いパーティ。畿さんとsushiさんがブーケとくす球を用意してくれた。kaiさんもpiromiさんもにこにこと幸せそう。9時で終了して,HUBでツールのTTの初めを見てから解散。
汁べゑの前で集合写真

| | Comments (0) | TrackBack (0)

7月15日(土)~16日(日) 諏訪オフ

 朝7時に起きて,輪行で小淵沢へ。小海線は,2+1シートで自転車を置きやすい。席を取って,東神奈川から各停で来るガニメアンさんと合流。小淵沢で購入した駅弁を食べながら,野辺山まで。
 自転車を組み立てて,JR最高地点で記念撮影して,清里方面へ降りる。少し探して,八ヶ岳公園サイクリングロードの入り口を発見。林の中をうねうねと八ヶ岳高原ラインまで登る。直登するよりだいぶ楽だ。少し走って,まきば牧場で,ソフトクリーム休憩。
 下界は暑かろうが,1,000m越えの高原は涼しい。八ヶ岳高原ラインから,鉢巻道路に入って,カントリーキッチンまで。思いのほか早く到着して,ステーキを食べるほど腹が減っていないので,カフェでお茶。ベリーのアイスクリームを食す。
 鉢巻道路を終点まで走って,砂利道に突入。意外と車通りがあり,下りの砂利道はおそろしい。脚がつって,しばし休憩。
脚がつって休憩中
 尖石遺跡に行く途中に,沢でお子様連れが遊んでいるのを発見。ガニメアンさんは自転車を止めて,川に入っていく。
 尖石遺跡の住居跡を見ていると,今来た方向から雷鳴がとどろいてくる。慌てて,諏訪湖まで降りる。だいぶ腹も減ってきて,ハンガーノック気味だが,ガニさんの希望で,諏訪湖を反対周りで3/4周して,自宅へ。79.5kmの程よいコース。また使えそうだ。
 帰ってから,速攻で温泉(児湯)ととんかつ(丸一)。帰って缶チューハイ1杯で撃沈。
 2日目起きると雨。あきらめて,自転車をばらし,車で,諏訪大社4箇所をまわり,昼前に青柳駅で解散。走行距離は短かったが,ガニさんに,満足してもらえてよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

7月8日(土) 梅雨の晴れ間

 ゆっくり起き出して,8時すぎ発。シクロクロスにしてから初めて,旧道塩尻峠に挑戦。ギアが軽い分,少しは楽になった気もするが,相変わらずきつく,最後は押してしまう。高ポッチ側に少し入ったところにある展望台で休憩。
 旧中仙道をのんびり走って,道の駅ひらさわで食事。木曽平沢の漆器店に入って話をしていると,しそのジュースとグミをご馳走になる。しそのジュースはアセロラジュースに似ている。檜の箸を購入。普通の箸の半分くらいの軽さが心地よい。
木曽平沢の漆器店
 土曜というのに,奈良井宿はさほどの混雑ではない。大問屋資料館,資料館中村邸,歴史民族資料館と昔の家屋2軒と資料館を見学。どこでも,話好きのチケット販売のおばさんが,丁寧に説明してくれる。
 18時すぎの電車で帰宅。梅雨の晴れ間を利用した,40.8kmのポタリング。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

6月11日(日) 地獄の富士ヒルクライム

 4時に起きるが,どう見ても雨。だらだら準備して,5時すぎ出発。ドギーパークの駐車場で,kaiさんと合流。ゴアのレインウェアで完全防備して,自転車で北麓公園まで走ってみると,やる気になって,ほかのバイカーズメンバーがDNSする中,kaiさんと2人で出走。
 走り出すと,レインウェアのズボンが邪魔になり,最初の休憩ポイントで一旦停止して,脱ぐ。やむかと思った雨だが,ますます強くなってくる。太鼓が聞こえてくるあたりから,ようやく調子が出てきて,スピードアップするものの,2時間6分(公式記録)と去年より15分近く遅いタイムでゴール。近くの人を捕まえて,記念写真を取ってもらう。
頂上にて
 下に電話すると,kaiさんはすでに下山中とのことなので,こちらも下山するが,これが寒いし,ブレーキは利かないし,滑りそうだしで,地獄。登りよりよっぽど大変。命からがら降りる。バイカーズの皆様との挨拶もそこそこに,そのまま車に直行して着替え。kaiさん,あじぇ君と合流して,食事となり,山田うどんを食いそこなう。55.5km。山中湖の温泉に入ってから,みんなと別れて帰宅。今年は,走りこみとモチベーションが足りなかった。来年こそはリベンジを。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧